ジョーク
出典: 日本さいころペディア
ジョークとは、簡単にいうとユーモアを感じさせる小咄や短い文のこと。本来、ジョークは社会を風刺したりする文ですが、日本さいころペディアではそんな制限はありません。すべて作り話ですから。以下は参考にするとよいジョークを集めたもの。これを参考にして良い記事を作ってみよう。
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[編集] ジョークの例
- 例1
- Q . あなたは今、なぜか殺人鬼・強姦魔・弁護士の3人と一緒で、小屋に閉じ込められている。あなたは銃を持っているが、残りの弾は2発しかない。あなたはどうする?
- A . 弁護士に2発撃つ。
- (理由 : 弁護士は報酬目当てに多数の凶悪犯を無罪にしようとするため、凶悪犯よりも危険な存在と考えられるから。)
- 例2
- Q . 「どうすれば州議会と領民の温度差は解消出来ると思いますか? 」
- A . 「今いる議員連中と支持する奴らを永久追放すれば、一挙に改善されます」
- 例3
- 消しても消しても書かれる落書きに悩まされ続けている行政や地元住民や公共交通機関などの関係者たち。
- 「落書きは犯罪です」の貼り紙をしても効果が無い。
- 最後の手段として、丈夫で落書きを消しやすい加工が施され、さらにこのような内容が書かれているポスターを作成し、一斉に貼ってみた。
- 「2ちゃんねるのURLはこちらです」
このような発想を、作り話の中で自由にすることによって話を面白くしてみるのもよい。そうすればあなたはきっと人気者になるでしょう。
[編集] 高度なジョークの一例
面白い文の作り方は、他人の文をよく見て、研究することから得られるのである。
以下の文は、世界で一番笑えるジョークという人気投票を受けたお墨付きの文である。
- ニュージャージー州のハンター2人が狩りに出て森を歩いていると、1人が地面に崩れ落ちた。
- 彼は呼吸している様子もなく、白目を剥いていた。
- もう1人のハンターは慌てて携帯電話を取り出し救急隊に電話をかけ、息も絶え絶えに「友人が死んでしまった! どうすればいい? 」と伝えた。
- 救急隊のオペレーターはなだめるような冷静な声で返答した。「落ち着いて。大丈夫。まず、生きてるのか死んでるのかはっきりさせましょう。」
- 一瞬の静寂後、オペレーターの耳に1発の銃声。
- 続いて、「はっきりさせたよ! で、これからどうしたらいい? 」というハンターの声が響いた。
英語では、《はっきりさせましょう》という文には「死んでいるかどうか確認しなさい」と「確実に殺しなさい」の意味がある。オペレーターは前者の意味で発言したが、ハンターは獲物の頭にとどめの一発を打ち込む習慣から、後者の意味に解釈してしまったという超高度な作り話もジョークである。
またこんなのも…
- シャーロック・ホームズとワトソン博士がキャンプに出かけた。2人は星空の下、テントを張って眠りについた。
- まだ暗い時間に、ホームズがワトソンを起こした。「ワトソン君、上を見て君の推理を聞かせてくれたまえ。」
- ワトソン 「無数の星が見える。」
- ホームズ 「そのことから何が分かるかね、ワトソン君? 」
- ワトソンは答えた。「この大宇宙には何百万もの銀河とおそらくは何十億もの惑星がある。占星学的に言えば、土星が獅子座宮に入っている。測時法で言えば、今はだいたい午前3時15分だ。神学的に言うならば、神は全能で、僕たちはちっぽけで取るに足らない存在だ。気象学的には、たぶん明日はよい天気だろう。」
- ホームズ 「バカ! 僕たちのテントが盗まれたんだ! 」
と実際にある話を自分なりに作ってみるのもよいかもしれない。ただし著作権に触れない程度の作り話であること。
[編集] 人々ジョーク
1人の美女と2人の男性が無人島に漂流した設定でのジョーク。
- アメリカ人の場合 : 2人の男は決闘して、勝った方が美女と結婚する
- フランス人の場合 : 1人の男は美女と結婚して、もう1人の男は彼女と不倫する
- イギリス人の場合 : 美女を置いといて、男2人だけでどこかへ行ってしまう
- イタリア人の場合 : 何の気兼ねもなく2人の男は共に1人の美女を愛する
- 日本人の場合 : どうしたらよいか、本社に問いあわせようとする。
電球の交換
- Q . 1個の電球を取り替えるのに何人の日本人観光客が必要か?
- A . 10人。1人が電球を交換し、他の9人がその様子を写真に撮るため。
- (カメラを提げた日本人記者が集団で押しかけては写真を撮って新聞を作っている)
- Q . 1個の電球を取り替えるのに何人のアリシア人が必要か?
- A . 全員でも無理。手出しはしないため。 (註)アリシア人 : SFに登場する種族。レンズマンを参照。
などと人種の特徴を風刺して作ってみるのもおもしろい。
[編集] お前の母ちゃんジョーク
どうやらアメリカでは悪口の標的となるのは相手の母親であることが多いようで、日本でよく使われる「お前の母ちゃん、デベソ! 」となぜか似ている。
- お前のママは馬鹿すぎて、太陽電池で動く懐中電灯を買ったらしいな!
- お前のママは淫乱だから、寝室に受付があるらしいな!
- お前のママは太りすぎてるから、お前のパパは墓地を作るためにグランド・キャニオンを買ったらしいな!
- お前の母ちゃんってば、お前の父ちゃんが「外が寒いぜ」っていったら、スプーンもって飛び出していっちゃったんだってな、すげえ馬鹿じゃん。
- (註)「寒い」は英語で " chilly "、料理のチリ (chilli) と発音が似ている。
- お前の母ちゃんってば、色が黒すぎて、炭に指紋が残るよな。
- お前の母ちゃん、デブすぎて、体重計に「続く」って出たらしいな。
- お前の母ちゃんのメガネ、レンズがぶ厚すぎて未来まで見えらぁ。
[編集] ブラックジョーク
この世には、ジョークの面白さを残しつつグロテスクな要素をとり入れたジョークが存在する。一般的にあからさまに口に出す事はタブーとされ、死・近親相姦・人肉食と社会から嫌われるようなネタばかりなので、公的な場では避けられる。次の文例は日本の殺人をネタにしている。
- 「お母さん。見て、手袋が落ちているよ。」
- 「あら本当。中身もあるわね。」
短いが、人体切断をネタにしていて危険なジョークである。
- 「お父さん。ただいま! 」
- 「なんて格好だ! けんかでもしてきたのか? 酷い格好じゃないか、服を全部買い直さないといけない! 」
- 「たいしたことないよ、お父さん。あいつを見てみなよ。あの有様じゃ、向こうの父さんは息子を買いなおさないといけないよ。」
子供による殺人をネタにしたもの。これも危険である…
[編集] ありきたりなジョークは使わない方がよいかもしれない?
あまり古いジョークを使うべきではない。あなたは「ここまで自由に書いておきながらそれは何事だ! 」と抗議するかもしれないが、ここはあくまで面白い記事を作るとこです。今私が書いているようにこれまで発表されたジョークはなんとなく新鮮味がない感じする。そう感じませんか?
ジョークというものは未発表のジョークを使ってこそ価値がある、と考えてください。
