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プレイステーションは512ケタにも及ぶ二進数を瞬間に計算できる大変な優れものである。現在のコンピュータと呼ばれるものが128メガか256メガと大きいほうと比べても数字が2倍違う。

生きるコンピューター編集

プレイステーションは成長するゲーム機である。 広い心を持つこのゲーム機はディスクを開けても構わずに動き続ける。また、アーマード・コアというゲームをセットしてプレイ中にときめきメモリアルと入れ替えるといったテクニックを使用すると更なる楽しみをもたらしてくれる。

幼少期編集

幼少期はメモリーカードとコントローラで操作する。 CDを廻す音がとても若々しいのが特徴。ションベン臭さが鼻につく。

中年期編集

刺激がほしい年頃なのか、不満を唱えだしてメモリーカードを沢山食べさせなくてはならない。この当たりからたまに小突くなどしてじゃれ付きに構ってあげないと動いてくれない。

更年期編集

メモリーカードの枚数が減ってくるころでソフトもなぜか少なくなっている。さらには縦置きにしないと動いてくれないなどちょっと偉そうになる。ちょっとヤニ臭い

そして・・・編集

さかさまに置いてやらないと動かない。小さいころは白っていうかグレーだったのに今じゃもうすっかり黄色がかったブルーグレー。 CDを廻す音も途切れ途切れで弱弱しい。 コントローラは非情にくたびれて、メモリーカードも一枚か2枚くらいになる。 やがてジュニアことプレイステーション2に容赦なくその居場所を奪われゲーム屋に行く。 今日も彼はショーケースの中から若い世代が出かける様子を見守っている。

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