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Cquote1 街中に氾濫している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女をイメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が連れ去られ殺害される事件が起きている。これらにより、幼い少女たちを危険に晒す社会をつくり出していることは明らかで、表現の自由以前の問題である。社会倫理を持ち合わせていない企業利潤追求のみのために、幼い少女を危険に晒している商品を規制するため、罰則を伴った法律の制定を急ぐ必要がある。 Cquote2
下田敦子の言葉より

萌え(もえ)は、合法麻薬の一種。同じく、合法麻薬のシヴィライゼーションシリーズとは違う中毒性がある。

合法ではあるが、強力な中毒性がある(弱い中毒性のものある)ため、生活を維持できなくなる可能性がある。もし、萌えてしまったらもう後戻りはできない。そのため、合法から違法へしようという規制も考えられ初めているが、日本の自動車、精密機械と並んで、主要輸出品であるためこの「萌え」に代わる輸出品が求められている。

概要編集

「萌え」は、アニメ漫画ゲームなどの二次元世界から取ることができる。萌えは書店から、インターネットから、漫画喫茶からなど様々なところで摂取することができる。今や、日常のあらゆる所で摂取することができるといっても過言ではないだろう。

また、萌えは過激すぎると18歳未満は購入できなくなる(俗に言うエロの領域に入るため)。しかし、どこからどこまでが「萌え」で、どこからどこまでが「エロ」なのかが厳密に定められていないため、疑問視されている。

最近では、ニコニコ動画やYouTubeなどの動画配信サイトで、萌えを気軽に摂取できるようになり、子どもも簡単に入手可能になってしまった。日本音楽著作権協会は著作権という名目の元に取り締まりを実行しているが、取り締まりが追い付いていない。

製造方法編集

アナログの世界で、萌えを摂取する場合、紙とそれに絵を描く道具を用意することによって摂取することができる。この絵を描くときは、1人でも、数人で作っても構わない。一方、デジタルの世界で、萌えを摂取する場合、絵を描くためのソフトウェアが必要になる。なお、付属のペイントでも可能ではあるが、良質な絵を作るときは専用のものが必要になる。

デジタル、アナログのどちらで絵を描いても構わないが、ただ絵を描くだけだと普通の絵になってしまうため、萌え要素というちょっとしたスパイスが必要になる。萌え要素とは、「萌え」と感じるものをいくつかの種類に分けたもので、何種類混ぜても構わない。しかし、この萌えには個人差があり、この個人差はケンタッキーフライドチキンの味をどう感じるかといったものとよく似ている。

さらに、この絵を大量に作ってアニメ化、ゲーム化することも萌えを作る方法になる。この場合、絵に声を吹き込むことになるが、一部の人によれば声だけでもイケるらしい。

なお、この節は一般的な萌え絵の作り方である。「萌え」を推奨するものではない。

効用編集

合法麻薬ではあるが、所詮麻薬に過ぎないので、他の麻薬と似た症状が出てくる。一時的に幸福になった気分になれるが、効果が切れるとまた欲しくなってくる。

種類編集

ナガトコスプレ

コスプレの例。ちなみにこれはショタ、メガネなどの要素を合わせたブレンドものである。

ここでの種類とは、萌え要素のことである。この節では、日本で一般的に出回っている種類を挙げる。萌えには、たくさんの要素があるため、個人の好みがある。これはタバコの銘柄の味や匂いにこだわりがある人と同じようなものと考えて良い。

コスプレ編集

Saiko p1

日本さいころペディアを擬人化した「さいころぺたん」

いわゆる、三次元世界で萌えるということ。または、普段着ていない服を着させるというものを示すこともある。秋葉原のオタクへのレッテル貼り付けに忙しいマスメディアはこのコスプレをよく注目する。2ちゃんねらーの書き込みによれば「一部の人には受けるが、万人が好きなわけではない」。

擬人化編集

人間以外のものを人間だったらどんな人かと想像するもの。萌え擬人化とも。炭、OS、ソフトゥエア、ウェブサイト、国などさまざまなものがが擬人化される。なお、「擬人化」という言葉は古くから存在しており、古代ギリシャ時代までさかのぼることができる。しかし、いつ萌えの対象になったのかは定かではない。しかし、人間の計り知れない想像力で誕生したことには間違いない。

性転換編集

アニメや漫画などの登場人物の性別を性転換させ、楽しむというもの。妄想クゼが強い女性と一部の心が腐った男子に受ける。ちょっと刺激が強いため、心臓が強くないと耐えられない。

メガネ編集

マニアックなものといわれている。一部の中毒者が好む。大抵の場合、メガネがその登場人物の顔を悪くしてしまうが、ごく希にメガネをかけていた方が絶対にいい登場人物が登場する。中毒者達はこの稀な人物の絵を求めている。

ロリータ編集

ロリとも。この絵に描かれている少女や少年は18歳未満の未成年が見えるが、登場人物は全員18歳以上である。決して、未成年だからダメとかいわないように。なお、この要素を好む人はマスメディアからもれなく犯罪者予備軍に認定されるので半端な心で摂取してはいけない。また、「小学生」「中学生」「高校生」「ロリ」などの言葉は中山成彬が、「日本の教育のガンは日教組だと思っている。」と発言することと同じくらい禁句の言葉である。よい子の皆さんは絶対にマネをしないようにしよう。

ショタ編集

ロリータの男の子版。あまり注目されることはないが、確実に中毒者は存在する。男性でこれを好きになると、ロリータ以上にやばいものとして認定される。

姉妹編集

妹である場合、その中毒者が萌える一言は「おにぃ~~ちゃん」である。これは妹をリアルに持っていない人に受けるが、実際に持っている人は気持ち悪いと感じるようだ。

姉である場合は、妹である場合と比べて萌える人が少なくなる。なぜかはよくわかっていない。

○○デレ編集

絵の描き方しだいでいろいろと変えることができる。最も受けているものは「ツンデレ」であろう。このツンデレは世の中に認知され始めている。なお、ツンデレ以外にも、「ヤンデレ」など多数派生言葉はあるが、どの言葉もデレであることにはかわりない。

ふたなり編集

男性器と女性器が二つあるモノのことで、エロと萌えの区別のつかない狭間にある。これも一部の人には受けるが、万人に受けたりはしない。というか、これを好きな人は相当アレな人であろう。

法規制編集

あまりにも、萌えの中毒性が強いため法の規制が公明党民主党から求められている。しかし、「この世から兵器がなくなれば、人間は戦争をしなくなくなるのか」といった疑問と同じように、規制をしても絶対に萌え中毒者はなくならないとの話もある。また、日本国憲法第21条に反するのではという意見まである。

法規制とまでいかないにしても、コンピュータソフトウェア倫理機構は、五頭身以下で表現される少女の絵を自重するようにと指示をした。この自主規制により、現実的な少女らしき人物を書くことはほぼ不可となった。

マスメディアの見解編集

奈良小1女児殺害事件では凶悪犯罪の元凶としてある意味三次元のフィギュアであると報道したこともある。

この節を書こうとした人は食事か昼寝に行ってしまいました。
私たち適当に頑張ってくれる方を募集しています。是非あなたも書いてあげてください。


海外の反応編集

日本では「麻薬」の扱いを受けているが、海外ではかなり積極的に受けているようだ。海外の見解では「萌え」を麻薬ではなく、芸術として見ている傾向が強いようだ。これは日本人が中世ヨーロッパの絵を芸術として見るものとよく似ているだろう。

関連項目編集


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