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SOS団(エス・オー・エスだん)とは、兵庫県西宮市の兵庫県立北高等学校文芸部室に本部を置く謎の集団のことである。現実的には西宮市市民はもちろんのこと、全国的にも知名度は高いため西宮市の名物となりつつあるとかないとか。

主な仕事は、「日本に宇宙人や未来人、超能力者、異世界人はいるのか?もしいるならどのような存在なのか?ということを調べ、ついでに遊ぶこと」である。

概要編集

世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団

SOS団の皆さん。見ての通り北高生の制服である。

活動の内容は上記したように未来人、宇宙人、超能力者を調べ、調査することである。宇宙人や未来人などの存在を調査するといからにどこかメン・イン・ブラック的なものを思わせるが、そちらの怪しげな組織とは別物で、調査するジャンルも違うのでここを注意してもらいたい。そもそも、メン・イン・ブラックは都市伝説だし。

団員編集

涼宮ハルヒ
涼宮ハルヒについて語り始めたら、俺はそれこそ小説の一つや二つ書けてしまうほど話のネタに尽きない。つくづくそう思う。
はっきりいって、こいつはSOS団なるあやしい団体を作っていつも俺たちを苦しめている独裁者だ。自分では団長やら超監督とか色々と肩書きを付けているが、全て自称にすぎない。また、一見すると「超」が付くほどの美少女だが決して騙されてはいけない。立派な性格破綻者と見てほぼ間違いないだろう。まあそれぐらいの奴だってことだ。と、こんなことを語っていることが知れたら俺も何言われるか判ったもんじゃないけどな。大きな声ではいえないが、こいつには割と重大な秘密、朝比奈さん風に言うならば「禁則事項」がある。まあ、本人は気づいていないようだが。俺も正直、こんな奴がこのような重大な使命を背負っているというのはいかんせん信じがたい。というか信じたくない。しかし、元旦にあんな事件を起こされた以上信じるしかないというものだろう。……と、話が逸れてしまった。まあこいつの説明に関してはこんな所でいいだろう。

ったく、やれやれだぜ・・・

長門有希
「俺が長門で、長門が俺で、2人は合体、融合体」
~ 長門有希 について、ソリッド・スネーク
長門有希はSOS団団員兼北高の文芸部部長。年齢は本人曰く3歳。世界中に旦那さんがいるらしい。世界中の長門は嫁だと自称する人たちからは長門争奪戦が発生することもある。思っているのは俺だけかもしれないが、ある意味ギネスブックベストハウス図鑑に載ってもおかしくないだろう。究極のロリ

名前の読み方はナガトユキであり、ナガモンユウキではない。さらにいえば日本海軍長門山口県長門市とも関係ない。スネークとの関係についてはこちらを参照してもらいたい。また、アメリカの蛇だけでなく、俺の中学時代の友達から恋愛の対象にされたこともあったなぁ。

朝比奈みくる
SOSの天使だ。ロリでグラマラスかつ涼宮にはいつも弄られ、非常に保護欲が湧いてしまう。見ているだけで不思議と癒されるようなお方だが、ここに性的な思索やその他諸々危ない感情はないぞ、断じて。そんなことをしたとすれば学園中の男子生徒から命を狙われ兼ねんし、俺はそこまで命知らずな愚か者ではない。話がずれたな、朝比奈さんは2年生で俺達より上級生であるが、性格が大人しいため、涼宮に拉致され、書道部を強制退部させられることになってしまう。また、涼宮が怪しげなコスプレ衣装を買ってきたときにはまっさきに着せられる。しかし、本人は意外と楽しんでいるようだ。ちなみに、お茶を入れることが得意だ。朝比奈さんに入れてもらったお茶は水道水でもアルプスの水並みにおいしくなっちまうのが不思議だ。涼宮に命じられたあほくさいことでも、一生懸命に取り組むのが朝比奈さんの美点でもあるが。

朝比奈さんが言う話によると、ハルヒを監視する任務を未来から受けてやってきたらしい。俺も最初は信じられなかったが、大人になった朝比奈さん(大)を見てしまった以上、信じるしかないのだ。

古泉一樹
謎の転校生で、アナログなゲームが好きなようだ。しかし、弱い。わざと負けているような気がしないこともない。それに笑顔がとても気味悪い。すぐ俺に寄り添ってくるからネットの世界ではゲイの扱いを受けているようだ。しかし、それが古泉が人気であるという証拠ともいえるだろう。

実は、古泉は「機関」という謎の組織に所属する超能力者である。ハルヒの生み出す謎の空間(古泉は閉鎖空間といっている)に現れる神人というバケモノを退治する能力がある。

キョン
兵庫県立北高等学校に通うごく普通の高校生だったが涼宮ハルヒの前になってしまったがためにSOS団に入団させられてしまった哀れな少年である。彼はその後超常現象に巻き込まれていき、SOS団がないと違和感を持つようになっちまった。ちなみに、「キョン」ってのは主人公のことだ。最初にキョンといいだしたのは叔母が最初だったように記憶している。それを面白がった妹がすっかり気に入ってそれを広めたことからこんなマヌケなあだ名になっちまったのさ。はっきり言っていい加減、やめてもらいたいのだか。


この節を書こうとした人は食事か昼寝に行ってしまいました。
私たち適当に頑張ってくれる方を募集しています。是非あなたも書いてあげてください。

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